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目的と目標とモデル
2009-06-14
先週も今週も終電帰りと土日出勤が止まないです。それに加えプレゼンやら論文やら、やることは増えていく一方で、なかなか自分のパソコンに向かうことが出来ないです。
書きたい事はいっぱいなのに、なかなかまとめる時間がない。
とはいえ、何も書いていかないのは辞めてしまったの? と思われてしまうかもしれない。
今考えている事、なかなかうまく説明は出来ないけど書いていこう。
目的と目標をシンプルに考えてみた。
目的については、正直ぱっと思い浮かんで書いてみたことがそのまま書いてある。
実際シンプルで分かりやすいのかな? と思っている。
この目的は、なぜ自分たちがこのプロジェクトをやるのか、と迷ったときに必ず立ち戻る場所だ。
目的と目標の設定が間違わなければ、こんなはずじゃなかったのに、というような失敗には陥らなくて済むのではないだろうか。
この後から書いていくことは、どんどん細かい話しになっていくだろうから、それまでは大きな話をしておきたい。
あやふやな気持ちのままでは、色々な誘惑やささやきに負けてしまう。
だから目的とは、調子のいいときも、悪いときも、必ず守るべき原則であり、赤字が出ても、一人になっても、潰れかけても、大きくなっても忘れてはいけない理念だ。
そのために、誰のために、どう役立ち、どうありたいのか、というプロジェクトの意義を明確にしておこう。
とりあえずはっきりさせたいのは以下の3点。

・自分たちはどうなりたいのか?
これは赤枠の中に書いた、目的にあたる
・世の中に何を送り出したいのか?
これは青枠の中に書いた、それぞれの活動内容にあたる
活動内容はぼんやりとイメージしていることを例で書いてある
・世界にどう関わりたいのか?
これは緑枠の中に書いた、世界への展開方法にあたる
これらの中身を明確にし、しっかりとしたモデルを作ることがまず必要な事だと思っている。
事業において重要なのは、定型化されていないところに独自の仕組みを作ることだ。
これが差別化とかって言われることにもなる。
上の3点は、従来のモデルに当てはめることが出来る。
・目的(赤枠)
経営型モデル
新しい事業を人を雇って始める
・活動内容(青枠)
自営業型モデル
自分の専門分野で出来ることを始める
・社会との関わり(緑枠)
ボランティアモデル
自分たちが持つものを社会に還元する
資金もない中、進める順番としては、まずは自営業型モデルでノウハウと資金をためる。
そして、経営型モデルで活動を展開し、ボランティアモデルで目的を達成させる。
こういった仕組みの内容がしっかりしてきたら、その時点で数値目標を立てていく。
前回、数値目標は何か違うな、なんて書いたけど数値目標も必要だ。
ただ、まず必要なのは目的と目標と仕組みであり、順番を間違えてはいけない。
最近、コンビニでどら焼を買うことが多くなりました。
ドラえもんを読んでいるせいです。

本当の本当の目的。
やっぱそれは、ドラえもんを作ることであり、ドラえもんがいる世界を作ることなのだ。
今考えている事、なかなかうまく説明は出来ないけど書いていこう。
目的と目標をシンプルに考えてみた。
目的については、正直ぱっと思い浮かんで書いてみたことがそのまま書いてある。
実際シンプルで分かりやすいのかな? と思っている。
この目的は、なぜ自分たちがこのプロジェクトをやるのか、と迷ったときに必ず立ち戻る場所だ。
目的と目標の設定が間違わなければ、こんなはずじゃなかったのに、というような失敗には陥らなくて済むのではないだろうか。
この後から書いていくことは、どんどん細かい話しになっていくだろうから、それまでは大きな話をしておきたい。
あやふやな気持ちのままでは、色々な誘惑やささやきに負けてしまう。
だから目的とは、調子のいいときも、悪いときも、必ず守るべき原則であり、赤字が出ても、一人になっても、潰れかけても、大きくなっても忘れてはいけない理念だ。
そのために、誰のために、どう役立ち、どうありたいのか、というプロジェクトの意義を明確にしておこう。
とりあえずはっきりさせたいのは以下の3点。

・自分たちはどうなりたいのか?
これは赤枠の中に書いた、目的にあたる
・世の中に何を送り出したいのか?
これは青枠の中に書いた、それぞれの活動内容にあたる
活動内容はぼんやりとイメージしていることを例で書いてある
・世界にどう関わりたいのか?
これは緑枠の中に書いた、世界への展開方法にあたる
これらの中身を明確にし、しっかりとしたモデルを作ることがまず必要な事だと思っている。
事業において重要なのは、定型化されていないところに独自の仕組みを作ることだ。
これが差別化とかって言われることにもなる。
上の3点は、従来のモデルに当てはめることが出来る。
・目的(赤枠)
経営型モデル
新しい事業を人を雇って始める
・活動内容(青枠)
自営業型モデル
自分の専門分野で出来ることを始める
・社会との関わり(緑枠)
ボランティアモデル
自分たちが持つものを社会に還元する
資金もない中、進める順番としては、まずは自営業型モデルでノウハウと資金をためる。
そして、経営型モデルで活動を展開し、ボランティアモデルで目的を達成させる。
こういった仕組みの内容がしっかりしてきたら、その時点で数値目標を立てていく。
前回、数値目標は何か違うな、なんて書いたけど数値目標も必要だ。
ただ、まず必要なのは目的と目標と仕組みであり、順番を間違えてはいけない。
最近、コンビニでどら焼を買うことが多くなりました。
ドラえもんを読んでいるせいです。

本当の本当の目的。
やっぱそれは、ドラえもんを作ることであり、ドラえもんがいる世界を作ることなのだ。



