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06
22
あわてず、あせらず、あらそわず、あてにしないで、あきらめず
2008-06-22
学生最後の旅行で、帰り道のシンガポールのとある宿で見た言葉。そこは初めての海外で、1人で泊まった宿。いつかもう一度行こうと思っていた宿。
2段ベッドの下に寝てボーっとしていると、4年ぶりの訪問をこの言葉が迎えてくれた。
いつも2段ベッドでは上を指定するのに、そのときは空いてなかったのか気まぐれだったか下のベッドに泊まることにしていた。そのおかげでベッドの板に書かれたこの言葉が見れたのだけど。
あわてず
あせわず
あらそわず
あてにしないで
あきらめず
初めての海外が楽しくて、それからも休みの度に出かけていたけど、途中から何で旅行に行ってるのか、何がしたいのか、分からなくなって2、3年経っていた。この言葉を見たとき、色々な感情で泣きそうな、頭の回転が止まったような変な感覚になった。肩の力が抜けた感じがした。
最後の学生旅行で、初めて海外で泊まったこの宿で、この言葉に出会ったことは何か意味があったんだと今でも思う。ちなみに、この宿はその3年後(2007年)にもう一度泊まろうかと思って覗いたら、人がいなくてもう営業していないのかベッドもなくなっていた。
旅行は結構してきた方だと思う。
たまに飲んだときに話すくらいのネタだけど、旅をしていた学生を終えて(旅行は今も行ってるけど)改めて感じることがたくさんある。旅の中で色々と大事なことも教えられた。
初めて海外に行ったとき、マレーシアやタイで出会った友達に日本に帰って来たてから手紙を書いた。うろ覚えだけど最後の方にこんなことを書いていたはず。
旅と旅行の違いって、一人で行くものとか、遠くに行くものとか、そんなものだと思っていた。
旅とはもっと精神的なもので、帰って来たときに今までとは違う場所に戻ってきている、
何かを変えようとして出発しているのが旅。
元いる場所に戻ることを前提としたものは、一人で行こうが、どこへ行こうが、それは旅行。
そんなことを書いた気がする。
すると、日常生活の中でも新しいことを始めようとするときはきっと旅をしているのだ。別れも、結婚も、転職も、起業も、会社に残ると決めた心も、イコール旅なのだ。
だから旅は今も続いている。形を変えながら。
旅とは人生であり、人生とは旅である。
あわてず
あせわず
あらそわず
あてにしないで
あきらめず
初めての海外が楽しくて、それからも休みの度に出かけていたけど、途中から何で旅行に行ってるのか、何がしたいのか、分からなくなって2、3年経っていた。この言葉を見たとき、色々な感情で泣きそうな、頭の回転が止まったような変な感覚になった。肩の力が抜けた感じがした。
最後の学生旅行で、初めて海外で泊まったこの宿で、この言葉に出会ったことは何か意味があったんだと今でも思う。ちなみに、この宿はその3年後(2007年)にもう一度泊まろうかと思って覗いたら、人がいなくてもう営業していないのかベッドもなくなっていた。
旅行は結構してきた方だと思う。
たまに飲んだときに話すくらいのネタだけど、旅をしていた学生を終えて(旅行は今も行ってるけど)改めて感じることがたくさんある。旅の中で色々と大事なことも教えられた。
初めて海外に行ったとき、マレーシアやタイで出会った友達に日本に帰って来たてから手紙を書いた。うろ覚えだけど最後の方にこんなことを書いていたはず。
旅と旅行の違いって、一人で行くものとか、遠くに行くものとか、そんなものだと思っていた。
旅とはもっと精神的なもので、帰って来たときに今までとは違う場所に戻ってきている、
何かを変えようとして出発しているのが旅。
元いる場所に戻ることを前提としたものは、一人で行こうが、どこへ行こうが、それは旅行。
そんなことを書いた気がする。
すると、日常生活の中でも新しいことを始めようとするときはきっと旅をしているのだ。別れも、結婚も、転職も、起業も、会社に残ると決めた心も、イコール旅なのだ。
だから旅は今も続いている。形を変えながら。
旅とは人生であり、人生とは旅である。



