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15
100年に一度のウソ
2009-04-15
そろそろGWが近づいてきましたね。毎年、ちょっと長めの休みになるたび大連に行こうかと計画してますが未だ叶わずです。
なんで、大連?
かというと、長いことかけて読んだ「坂の上の雲」の舞台である大連(旅順)をこの目で見てみたいなと。
小説が始まる、愛媛・松山へは一昨年行ったし、ロシアのバルチック艦隊を打ち破った戦艦三笠を見に、去年は横須賀に行きました。
そして小説の後を追って、大連をいつか訪れたいと思っているわけです。
今日はちょっと早く帰ってきたんで、そんな思いで小説をパラパラとめくってみました。
長い小説なので、内容はぼんやりとしか覚えてなくもう一度読みたいんですが、全八巻はなかなか読み出すのに気合がいります。
まぁまた今後、と思って八巻の最後のページを見ると、日露戦争でバルチック艦隊を全滅させた日が書かれていた。
1905年5月27日。
今から約100年前。
100年前、この国は生き残るか、滅びてロシアの植民地になるかという戦争をしていた。
それからの100年を考えてみても、60年前は戦争が終わったばっかの状態だったわけだし、ニュースキャスターの挨拶のようになってしまった「100年に一度」の100年は意外と長い。
今週、美容室で小学校の同級生に髪を切ってもらいながら、92歳になったおばあちゃんが亡くなって・・ と聞いた。今から92年前は1917年。
1917年、ロシア革命の年だ。数年後にロシアはソ連になる。
そのソ連も解体し、ロシアになった。
この100年は、そんな激動の100年で、近いうちに死ぬ可能性が高い時代も多かったのだ。
そう思うと、今って100年に一度の危機なわけないよね。
というわけで、大連ツアー募集中です。
かというと、長いことかけて読んだ「坂の上の雲」の舞台である大連(旅順)をこの目で見てみたいなと。
小説が始まる、愛媛・松山へは一昨年行ったし、ロシアのバルチック艦隊を打ち破った戦艦三笠を見に、去年は横須賀に行きました。
そして小説の後を追って、大連をいつか訪れたいと思っているわけです。
今日はちょっと早く帰ってきたんで、そんな思いで小説をパラパラとめくってみました。
長い小説なので、内容はぼんやりとしか覚えてなくもう一度読みたいんですが、全八巻はなかなか読み出すのに気合がいります。
まぁまた今後、と思って八巻の最後のページを見ると、日露戦争でバルチック艦隊を全滅させた日が書かれていた。
1905年5月27日。
今から約100年前。
100年前、この国は生き残るか、滅びてロシアの植民地になるかという戦争をしていた。
それからの100年を考えてみても、60年前は戦争が終わったばっかの状態だったわけだし、ニュースキャスターの挨拶のようになってしまった「100年に一度」の100年は意外と長い。
今週、美容室で小学校の同級生に髪を切ってもらいながら、92歳になったおばあちゃんが亡くなって・・ と聞いた。今から92年前は1917年。
1917年、ロシア革命の年だ。数年後にロシアはソ連になる。
そのソ連も解体し、ロシアになった。
この100年は、そんな激動の100年で、近いうちに死ぬ可能性が高い時代も多かったのだ。
そう思うと、今って100年に一度の危機なわけないよね。
というわけで、大連ツアー募集中です。



