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ダイエット水のヒミツ
2008-07-20
暑い日が続きますね。夏に向けてダイエットしている人もいると思いますが、夏バテには気をつけて。
今回はダイエット水と呼ばれる2つの水を比較してみました。
僕は結構水を飲む方です。
たまに肌がキレイといわれることがあるのはそのせいかもしれないです。
今はコンビニでもいろんな種類のミネラルウォーターが売ってますので、自分に合う水が一番と思います。飲むことの多い2つのミネラルウォーターについて成分分析してみました。
コントレックス クールマイヨール
カルシウム 486mg ▲530mg
マグネシウム ▲84mg 70mg
カリウム ▲3.2mg 2mg
ナトリウム ▲9.1mg 0.8mg
サルフェート 1187mg ▲1420mg
Ph 7.3 ▲7.4
硬度 1551mg 1612mg
・カルシウム
・マグネシウム
よくミネラルの多さということで比較されるのがこの成分です。
ダイエットに不足しがちなのが、カルシウムとマグネシウムなので、ダイエットされている方はこの成分が多い水を飲むといいと思います。
ちなみに硬度とは、水中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を、それに対応する炭酸カルシウム量に変換して表したものです。(1リットルあたり何mgという形で表示)
よく使われるアメリカ硬度の計算式はこんな感じ。
硬度(mg/l) = カルシウム(mg/l)×2.5 + マグネシウム(mg/l)×4.1
そして、水は世界保健機構(WHO)のガイドラインにより、硬度ごとに4区分に分けられます。
軟水 → 0-60
中程度の硬水 → 60-120
硬水 → 120-180
非常な硬水 → 180以上
表の2つの水ともに超硬水ですね。
・カリウム
体内の水分のバランスを調整して、心拍のリズムを正常に保ちます。
他のミネラルに比べて体外に排出されやすいので、継続的に取ることが必要です。
カリウムはバナナに豊富に含まれています。
僕はよく、朝食でバナナを食べて、ミネラルウォーターを飲んでいます。
・ナトリウム
多く取ると、塩分過多になり血圧が上昇してしまうので注意です。塩(NaCl)のナトリウムです。
ナトリウムを多く含む食塩、醤油、味噌といった調味料をよく使用する日本人にとって取りすぎに気をつけないといけないミネラルです。
多く取るとむくみの原因になるので、できるだけこの成分は少ない方がいいと思います。
※コントレックスは結構ナトリウム多いです
・サルフェート
ヨーロッパの地層に比較的多く含まれるミネラルで、血液中の老廃物を体外に排出して新陳代謝を高める作用があると言われています。日本の水には少ないらしいです。
サルフェートの正体はは硫酸塩で、便秘薬にも使用されている硫酸マグネシウムが含まれています。まぁ、簡単に言うと「下剤」で、便秘が治ったりする理由はこの成分のせいだと思います。
ガブ飲みするときは、体への吸収率の高い軟水をよく飲んでます。
硬水はノドの通りが良くないのもありますし。
季節によって、飲む水もちょっと変えています。
冬場は、クールマイヨール(硬水) + 他の水
夏場は、コントレックス(硬水) + 他の水 (汗のかく夏場はナトリウム補給のため)
てな感じに。
他の水としては、会社にいるときはエビアン(硬水)をよく飲みます。(売店に売ってるので)
家にいるときは、他にクリスタルガイザー(軟水)、ボルビック(軟水)あたりを飲んでます。
ダイエット水なんて言われることが多いコントレックスとクールマイヨールですが、「ダイエットに不足しがちなカルシウムとマグネシウムを補給する」というのがこれらの水の役割です。
コントレックスはモデルのSHIHOさんも愛飲している水ですが、ただ飲めばやせるわけではなさそうです。ダイエットはダイエットでちゃんと対策しましょうね。
よくここで水を買ってます。
いっぱい買うと重いから配達してもらうのがいいですよ。

たまに肌がキレイといわれることがあるのはそのせいかもしれないです。
今はコンビニでもいろんな種類のミネラルウォーターが売ってますので、自分に合う水が一番と思います。飲むことの多い2つのミネラルウォーターについて成分分析してみました。
コントレックス クールマイヨール
カルシウム 486mg ▲530mg
マグネシウム ▲84mg 70mg
カリウム ▲3.2mg 2mg
ナトリウム ▲9.1mg 0.8mg
サルフェート 1187mg ▲1420mg
Ph 7.3 ▲7.4
硬度 1551mg 1612mg
・カルシウム
・マグネシウム
よくミネラルの多さということで比較されるのがこの成分です。
ダイエットに不足しがちなのが、カルシウムとマグネシウムなので、ダイエットされている方はこの成分が多い水を飲むといいと思います。
ちなみに硬度とは、水中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量を、それに対応する炭酸カルシウム量に変換して表したものです。(1リットルあたり何mgという形で表示)
よく使われるアメリカ硬度の計算式はこんな感じ。
硬度(mg/l) = カルシウム(mg/l)×2.5 + マグネシウム(mg/l)×4.1
そして、水は世界保健機構(WHO)のガイドラインにより、硬度ごとに4区分に分けられます。
軟水 → 0-60
中程度の硬水 → 60-120
硬水 → 120-180
非常な硬水 → 180以上
表の2つの水ともに超硬水ですね。
・カリウム
体内の水分のバランスを調整して、心拍のリズムを正常に保ちます。
他のミネラルに比べて体外に排出されやすいので、継続的に取ることが必要です。
カリウムはバナナに豊富に含まれています。
僕はよく、朝食でバナナを食べて、ミネラルウォーターを飲んでいます。
・ナトリウム
多く取ると、塩分過多になり血圧が上昇してしまうので注意です。塩(NaCl)のナトリウムです。
ナトリウムを多く含む食塩、醤油、味噌といった調味料をよく使用する日本人にとって取りすぎに気をつけないといけないミネラルです。
多く取るとむくみの原因になるので、できるだけこの成分は少ない方がいいと思います。
※コントレックスは結構ナトリウム多いです
・サルフェート
ヨーロッパの地層に比較的多く含まれるミネラルで、血液中の老廃物を体外に排出して新陳代謝を高める作用があると言われています。日本の水には少ないらしいです。
サルフェートの正体はは硫酸塩で、便秘薬にも使用されている硫酸マグネシウムが含まれています。まぁ、簡単に言うと「下剤」で、便秘が治ったりする理由はこの成分のせいだと思います。
ガブ飲みするときは、体への吸収率の高い軟水をよく飲んでます。
硬水はノドの通りが良くないのもありますし。
季節によって、飲む水もちょっと変えています。
冬場は、クールマイヨール(硬水) + 他の水
夏場は、コントレックス(硬水) + 他の水 (汗のかく夏場はナトリウム補給のため)
てな感じに。
他の水としては、会社にいるときはエビアン(硬水)をよく飲みます。(売店に売ってるので)
家にいるときは、他にクリスタルガイザー(軟水)、ボルビック(軟水)あたりを飲んでます。
ダイエット水なんて言われることが多いコントレックスとクールマイヨールですが、「ダイエットに不足しがちなカルシウムとマグネシウムを補給する」というのがこれらの水の役割です。
コントレックスはモデルのSHIHOさんも愛飲している水ですが、ただ飲めばやせるわけではなさそうです。ダイエットはダイエットでちゃんと対策しましょうね。
よくここで水を買ってます。
いっぱい買うと重いから配達してもらうのがいいですよ。






