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2008年6月度(6/27締め)ポートフォリオ
2008-07-01
2008年6月度から、月イチ月末締めのポートフォリオを公開していこうと思います。今日は「NY株、6月1288ドル下落 史上2番目の大きさ」と、NIKKEI NETにでていました。

原油がとんでもないことになってきていますね。
30日の時間外取引では一時、143.67ドルまで上昇。その後、1バレル=140.00ドルとなり3営業日ぶりに下落しています。今日より7月になりますが、2008年上半期(1―6月)の世界の株式市場の値動きは、資源国と非資源国とで明暗が分かれ、上昇率上位には
南アフリカ共和国
カナダ
ロシア
などの資源国が並ぶ一方、中国やベトナムの下げが際立っています。
と、これを書いている時に、報道ステーションでガソリン価格がレギュラー190円に迫ると流れていました。原油が上がれば物価は軒並み上昇、だけど給料は横ばい。特に収入の限られる高齢者に影響が大きく、年金運用のための資金でマネーゲームが行われ年金受給者が物価高に困るという矛盾が発生しています。
原油は間接的にあらゆる商品に絡んでいるのだと実感しました。
原油以外にも、商品市場が上昇しています。
このどちらも需要と供給のバランスから来るものではなく、投機マネーの流入によるものとよく言われます。この流入が価格を押し上げる一つの要因となっていると、上昇し続けることはないと思いますが今後どうなるかは誰にも予測できません。
なので、どっちに転んでも良いような分散投資が一番かと思います。
ロシアファンドと農業ファンドのファクトシートを参考までに。
・Russian Federation First Mercantile Fund
・Aliquot Agriculture Fund
世界の食糧問題の原因は食料の総量にあるのではなく、分配の不公平さにあると何かで読んだことがあります。不均等な購買力の世界的分布が、食料分配の不平等を招いていると。
ただし、中国、インドを始め人口の多い国が台頭してくれば、地球の有限資源は枯渇し、畑となる土地も限られているわけで一人当たりの食料が減ることは簡単に予想できます。
途上国の発展に世界経済が翻弄され、途上国も世界経済の影響を大きく受けていきそうです。
みんなが苦しまないような経済バランスというのは非常に難しいのでしょう。
30日の時間外取引では一時、143.67ドルまで上昇。その後、1バレル=140.00ドルとなり3営業日ぶりに下落しています。今日より7月になりますが、2008年上半期(1―6月)の世界の株式市場の値動きは、資源国と非資源国とで明暗が分かれ、上昇率上位には
南アフリカ共和国
カナダ
ロシア
などの資源国が並ぶ一方、中国やベトナムの下げが際立っています。
と、これを書いている時に、報道ステーションでガソリン価格がレギュラー190円に迫ると流れていました。原油が上がれば物価は軒並み上昇、だけど給料は横ばい。特に収入の限られる高齢者に影響が大きく、年金運用のための資金でマネーゲームが行われ年金受給者が物価高に困るという矛盾が発生しています。
原油は間接的にあらゆる商品に絡んでいるのだと実感しました。
原油以外にも、商品市場が上昇しています。
このどちらも需要と供給のバランスから来るものではなく、投機マネーの流入によるものとよく言われます。この流入が価格を押し上げる一つの要因となっていると、上昇し続けることはないと思いますが今後どうなるかは誰にも予測できません。
なので、どっちに転んでも良いような分散投資が一番かと思います。
ロシアファンドと農業ファンドのファクトシートを参考までに。
・Russian Federation First Mercantile Fund
・Aliquot Agriculture Fund
世界の食糧問題の原因は食料の総量にあるのではなく、分配の不公平さにあると何かで読んだことがあります。不均等な購買力の世界的分布が、食料分配の不平等を招いていると。
ただし、中国、インドを始め人口の多い国が台頭してくれば、地球の有限資源は枯渇し、畑となる土地も限られているわけで一人当たりの食料が減ることは簡単に予想できます。
途上国の発展に世界経済が翻弄され、途上国も世界経済の影響を大きく受けていきそうです。
みんなが苦しまないような経済バランスというのは非常に難しいのでしょう。



