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03
インドネシア一人旅
2009-10-03
1ヶ月以上更新が止まってしまいました・・
9月は何をしてたかというと、ゆっくり休んでました。
会社の研修で沼津に1週間行ったり、ふと思い立って海外に行ったり。
久々の一人旅は、変わっていったものと、変わらないものを気付かせてくれる旅でした。
そして偶然日本の友達に会ったりして、世界は狭いのか、見えない繋がりも感じた旅でした。
詳しくはまた後ほど。
でも写真だけちょこっと。

インドネシアに着いた日は、ラマダン明けのお祭の夜でした。
写真は空港から街中へ向かうバスから撮った写真です。
トラックの荷台に人がいっぱいなんて序の口で、バスの上にも人がギュウギュウに乗って、国旗振りかざして、花火打ち上げて、タイコたたいて、大声出して。
ラマダン明けはまだ先だと思っていたので、ラマダン中は毎日こんなに騒ぐのか? と思ってしまいました。
結局お祭騒ぎはこの日限りで、翌日からはみんな実家に帰ったりするみたいです。

初日の宿は、タイのカオサン通りにあたる、ジャカルタのジャランジャクサに泊まりました。
宿近くの屋台で、サテで軽くお腹を満たすと昔の感覚が蘇ってきます。
サテはちょっと甘いピーナッツソースがかかった焼き鳥です。
さてサテ ⇒ クアンタンの屋台

ジャカルタにも飽きて、近くのボゴーって町に電車で向かいました。
鈍行電車は窓も扉もない車両で、時間ももったいないので特急に乗るとそこには日本のサラリーマンの匂いが・・
東京メトロの車両です。
車両前面の行き先には「東海神」とか、日本ローカルな地名がそのまんま出ています。

ボゴーの植物園は家族連ればかり。
インドネシアは本当に子供が多い。
「次の新興国」として代表される国について、VISTAという言葉が数年前から言われています。
ベトナム(Vietnam)、インドネシア(Indonesia)、南アフリカ(South Africa)、トルコ(Turkey)、アルゼンチン(Argentina)の5カ国の英語の頭文字をつなげた造語で、「眺望、眺め」をあらわす英語の「VISTA」にかけた言葉です。
インドネシアの人口ピラミッドはこんな感じ。

自分の正確な年齢がわからないので、30歳とか40歳とかキリのいい数字を言う人が多くてこういうおかしな分布になるらしい。
こういう適当さは大好きです。でも、みんなサバ読んで若く答えられるのは困るね。
ちなみに一番右の子はドラえもんのシャツを着ています。

最後の日に泊まった宿の部屋。
宿には、インドネシアの家族連れ、インド人、ポーランド人、ドイツ人などヨーロピアンも多かった。

部屋の窓から見える景色は絶景だった。
町中のスピーカーからコーランが流れ、世界最大のイスラム教国なのだと実感しました。
宿には旅行者が色々な情報を綴ったノートが置かれていた。
こういうの書いたことなかったけど、インドネシアについて思ったことと、この言葉を置いてきた。
あわてず、あせらず、あらそわず、あてにしないで、あきらめず
インドネシアは本当に色々なもの(特に宗教)がミックスされていて面白い国だと思った。
人口は現在世界第4位だし、人口ピラミッドを見るとこれから目が離せない国だ。
また、来よう。
9月の終りに旅行から帰って来てからは、ひじょーに忙しい状態となってしまいました。
また新しいプロジェクトに入ることになり、今までのどんな仕事よりも忙しくなりそうです。
正直、この先半年は普段の仕事でいっぱいいっぱいになりそうです。
このプロジェクトが落ち着いたら今後この仕事を続けていくか決めないとなぁ。
会社の研修で沼津に1週間行ったり、ふと思い立って海外に行ったり。
久々の一人旅は、変わっていったものと、変わらないものを気付かせてくれる旅でした。
そして偶然日本の友達に会ったりして、世界は狭いのか、見えない繋がりも感じた旅でした。
詳しくはまた後ほど。
でも写真だけちょこっと。

インドネシアに着いた日は、ラマダン明けのお祭の夜でした。
写真は空港から街中へ向かうバスから撮った写真です。
トラックの荷台に人がいっぱいなんて序の口で、バスの上にも人がギュウギュウに乗って、国旗振りかざして、花火打ち上げて、タイコたたいて、大声出して。
ラマダン明けはまだ先だと思っていたので、ラマダン中は毎日こんなに騒ぐのか? と思ってしまいました。
結局お祭騒ぎはこの日限りで、翌日からはみんな実家に帰ったりするみたいです。

初日の宿は、タイのカオサン通りにあたる、ジャカルタのジャランジャクサに泊まりました。
宿近くの屋台で、サテで軽くお腹を満たすと昔の感覚が蘇ってきます。
サテはちょっと甘いピーナッツソースがかかった焼き鳥です。
さてサテ ⇒ クアンタンの屋台

ジャカルタにも飽きて、近くのボゴーって町に電車で向かいました。
鈍行電車は窓も扉もない車両で、時間ももったいないので特急に乗るとそこには日本のサラリーマンの匂いが・・
東京メトロの車両です。
車両前面の行き先には「東海神」とか、日本ローカルな地名がそのまんま出ています。

ボゴーの植物園は家族連ればかり。
インドネシアは本当に子供が多い。
「次の新興国」として代表される国について、VISTAという言葉が数年前から言われています。
ベトナム(Vietnam)、インドネシア(Indonesia)、南アフリカ(South Africa)、トルコ(Turkey)、アルゼンチン(Argentina)の5カ国の英語の頭文字をつなげた造語で、「眺望、眺め」をあらわす英語の「VISTA」にかけた言葉です。
インドネシアの人口ピラミッドはこんな感じ。

自分の正確な年齢がわからないので、30歳とか40歳とかキリのいい数字を言う人が多くてこういうおかしな分布になるらしい。
こういう適当さは大好きです。でも、みんなサバ読んで若く答えられるのは困るね。
ちなみに一番右の子はドラえもんのシャツを着ています。

最後の日に泊まった宿の部屋。
宿には、インドネシアの家族連れ、インド人、ポーランド人、ドイツ人などヨーロピアンも多かった。

部屋の窓から見える景色は絶景だった。
町中のスピーカーからコーランが流れ、世界最大のイスラム教国なのだと実感しました。
宿には旅行者が色々な情報を綴ったノートが置かれていた。
こういうの書いたことなかったけど、インドネシアについて思ったことと、この言葉を置いてきた。
あわてず、あせらず、あらそわず、あてにしないで、あきらめず
インドネシアは本当に色々なもの(特に宗教)がミックスされていて面白い国だと思った。
人口は現在世界第4位だし、人口ピラミッドを見るとこれから目が離せない国だ。
また、来よう。
9月の終りに旅行から帰って来てからは、ひじょーに忙しい状態となってしまいました。
また新しいプロジェクトに入ることになり、今までのどんな仕事よりも忙しくなりそうです。
正直、この先半年は普段の仕事でいっぱいいっぱいになりそうです。
このプロジェクトが落ち着いたら今後この仕事を続けていくか決めないとなぁ。



