06
21
父の日とジョジョの奇妙な冒険
2009-06-21
今週末はちょこっと実家に帰って来ました。父の日ということで親父に焼酎をあげて、いつもの美容室で髪を切って。
そして実家にメガネを忘れて。
近いうちにまた取りに帰らないとなぁ。
金曜の夜、居間で一人深夜テレビを見ながらお茶を飲んでると、机の上に親の名前と住所が刷り込まれているユニセフの住所シールがあるのに気がついた。
確かこれって、ユニセフに寄付すると送られてくるシールだ。
結構前にも見たことがある。
いつからか分からないけど、親は寄付を続けているんだと思った。
親父はもう退職を何度かして、今は仕事を一切せずに老後の生活を送っている。
帰りに駅まで送ってもらっている途中、最近何してるの? と聞くと
「母さんをリハビリにプールへ連れてったり、スーパーへ買い出しに行ったり、家事したりだよ。」
と言っていた。
車を出す直前まで、居間でタオルを畳んでいたし、意外と忙しそうだ。
「世界の車窓から DVDBOOK」を買い集めてキレイにDVDをケースに入れて並べたりしている。
親父は体の都合でなかなか海外は難しそうだけど、見る限りまだまだ元気そうだ。
「日本の子供・文化を育てる」、といったところにはシニア世代の協力が不可欠な気がしている。
日本の遊びや文化、と言ったときにシニアの知識や経験に優るものはない。
すべてのシニア世代が先生と言っていい。
そして僕が活動地域を東京としているのには理由がある。
自分が今住んでいるところというのが一番の理由だけど・・
知っているだろうか。
少子高齢化と言われているけど、東京都については状況が少し違う。
東京都の子供は増え続け、人口自体も増えてきているのだ。
平成18年の東京都の出生数は101,674人で、
平成17年の96,542人より5,132人(5.3%)増加した。
平成18年 人口動態統計年報(確定数) 東京都福祉保険局 より
ともう一つ、東京都の人口ピラミッド。

2000年と2030年の東京都人口分布
少し情報が古いけど、2000年の時点では25歳前後が最も多い。
現在(2009年)だと、35歳前後の人(団塊Jr.)が最も多いことになる。
かなりアバウトに言うと、今、東京では、5〜10歳前後の子供を持つ人が多いということだ。
子供を持つ団塊Jr.の世代が最も多く、団塊の世代の人たちも多い。
子供を相手にしたサービスとはいえ、実際にお客さんになるのは親だと考えると東京は人口分布上は悪くない。(シニア世代の人たちと、子供たちの親と、子供たちが多い?)
というのが、東京でやってみようと思っている理由の一つです。
もっとも外で遊ぶ場所が少ない、人の繋がりが希薄、といった条件の方が大きいのだろうけど。
いや、その条件も本当なのだろうか?
僕は結婚も子供もまだだけど、子供がいたら外で遊ばせたい。
小学生低学年くらいまでは、ゲームをピコピコじゃなくて、外でドロンコになってきてほしい。
まぁ、既に誰かが同じようなことを考えて、何かを始めてるんだろうけどね。
そしたらそれに乗っかるのもあり、協業するのもありだ。
ちなみに、全国の人口分布はこんな感じ。(2005年)

2005年の全国人口分布
団塊の世代が最も多い。
これと比べると、東京は中齢化社会とでも言ったらいいのだろうか。
最近、目につくもの、耳に入るもの一つ一つからいろんなものが連想されてくる。
ふと空条承太郎の言葉を思い出した。
「見るんじゃあなくて観ることだ。聞くんじゃあなく聴くことだ。」
空条承太郎(ジョジョの奇妙な冒険 第4部より)
見るのではなく、観る。
聞くのではなく、聴く。
この違いは大きい。
ちょっと前になんかの本で見かけた言葉。
「発見は、ほかのみんなと同じ物を見て、違うふうに考えることによって生まれる。」
アルベルト・セント・ジェルジ・フォン・ナギラボルド(ノーベル生理学・医学賞受賞)
そして付け加えるなら、考えるところまで行けたとしても、そこで「無理だ」と言って足を止める人と、とりあえずやってみる人との2通りに分かれる。
自分はどっちだろう。
確かこれって、ユニセフに寄付すると送られてくるシールだ。
結構前にも見たことがある。
いつからか分からないけど、親は寄付を続けているんだと思った。
親父はもう退職を何度かして、今は仕事を一切せずに老後の生活を送っている。
帰りに駅まで送ってもらっている途中、最近何してるの? と聞くと
「母さんをリハビリにプールへ連れてったり、スーパーへ買い出しに行ったり、家事したりだよ。」
と言っていた。
車を出す直前まで、居間でタオルを畳んでいたし、意外と忙しそうだ。
「世界の車窓から DVDBOOK」を買い集めてキレイにDVDをケースに入れて並べたりしている。
親父は体の都合でなかなか海外は難しそうだけど、見る限りまだまだ元気そうだ。
「日本の子供・文化を育てる」、といったところにはシニア世代の協力が不可欠な気がしている。
日本の遊びや文化、と言ったときにシニアの知識や経験に優るものはない。
すべてのシニア世代が先生と言っていい。
そして僕が活動地域を東京としているのには理由がある。
自分が今住んでいるところというのが一番の理由だけど・・
知っているだろうか。
少子高齢化と言われているけど、東京都については状況が少し違う。
東京都の子供は増え続け、人口自体も増えてきているのだ。
平成18年の東京都の出生数は101,674人で、
平成17年の96,542人より5,132人(5.3%)増加した。
平成18年 人口動態統計年報(確定数) 東京都福祉保険局 より
ともう一つ、東京都の人口ピラミッド。

2000年と2030年の東京都人口分布
少し情報が古いけど、2000年の時点では25歳前後が最も多い。
現在(2009年)だと、35歳前後の人(団塊Jr.)が最も多いことになる。
かなりアバウトに言うと、今、東京では、5〜10歳前後の子供を持つ人が多いということだ。
子供を持つ団塊Jr.の世代が最も多く、団塊の世代の人たちも多い。
子供を相手にしたサービスとはいえ、実際にお客さんになるのは親だと考えると東京は人口分布上は悪くない。(シニア世代の人たちと、子供たちの親と、子供たちが多い?)
というのが、東京でやってみようと思っている理由の一つです。
もっとも外で遊ぶ場所が少ない、人の繋がりが希薄、といった条件の方が大きいのだろうけど。
いや、その条件も本当なのだろうか?
僕は結婚も子供もまだだけど、子供がいたら外で遊ばせたい。
小学生低学年くらいまでは、ゲームをピコピコじゃなくて、外でドロンコになってきてほしい。
まぁ、既に誰かが同じようなことを考えて、何かを始めてるんだろうけどね。
そしたらそれに乗っかるのもあり、協業するのもありだ。
ちなみに、全国の人口分布はこんな感じ。(2005年)

2005年の全国人口分布
団塊の世代が最も多い。
これと比べると、東京は中齢化社会とでも言ったらいいのだろうか。
最近、目につくもの、耳に入るもの一つ一つからいろんなものが連想されてくる。
ふと空条承太郎の言葉を思い出した。
「見るんじゃあなくて観ることだ。聞くんじゃあなく聴くことだ。」
空条承太郎(ジョジョの奇妙な冒険 第4部より)
見るのではなく、観る。
聞くのではなく、聴く。
この違いは大きい。
ちょっと前になんかの本で見かけた言葉。
「発見は、ほかのみんなと同じ物を見て、違うふうに考えることによって生まれる。」
アルベルト・セント・ジェルジ・フォン・ナギラボルド(ノーベル生理学・医学賞受賞)
そして付け加えるなら、考えるところまで行けたとしても、そこで「無理だ」と言って足を止める人と、とりあえずやってみる人との2通りに分かれる。
自分はどっちだろう。



