06
24
リフォーム完了から入居者募集まで
2008-06-24
リフォーム完了後、物件最寄り駅の不動産屋に募集をかけました。はじめの何件かはドキドキだったけど、何度か回ると物件の説明もこなれてきました。担当者の方から色々とアドバイスも頂き、得るものも多かったです。
回った不動産屋の一例はこんな感じ。結局募集には3日ほど費やしましたが、下の4件は1日目に回ったところです。
・K技建
商店街の中にある不動産屋。
年取ったおじさん説明がうさんくさかった。リフォームのススメなど。言う値段が高いし。
結構親身に対応してくれた。募集家賃についても高いとも安いとも言わない。
地元に密着していそうな感じで、募集物件のマンションの違う部屋を扱ったことがあるようなの で頼れるかもと思った。
・N住宅
駅前のちょっと大きめの不動産屋。
家賃設定について高いから難しいと聞く。担当者にやる気が無く、この不動産での募集は
厳しいかなと感じた。表には色々と写真が張ってあって客入りがよいのだけど。
でも、他にも見栄えのいい物件があるから募集依頼物件で66000+3000円は確かに難しい。
・Nホーム
N住宅の隣にある駅前の不動産屋。
ここも写真が多く張ってあって、店の外に物件の情報が多く出されている。
募集のお願いで店内に入ると、女の子3人が部屋探しをしていた。
3人で住むようで吉祥寺あたりで3LDK20万円くらい・・みたいな話が聞こえてきた。
店の雰囲気は回った不動産屋の中で一番いいかも。
物件情報について一番細かく聞かれた。契約書の内容ももらえてなかなか好感触だった。
・Hプラザ
簡単に情報を伝えてそっけない対応でおしまい。
対応はさっぱりしているが、お客さんはいつも来ているため客入りはよさそう。
もう少し踏み込んでお願いしてみたい。
・O商事
若い担当者(自分と同じくらい?)で他の不動産屋と比べて一番親身に対応してくれている。
66000+3000円の設定はかなり無理があるということ、他に同様の物件で60000+2000円
でも苦戦しているとのことを聞く。
家賃を下げないと検索にひっかかりもしないだろうと聞き、家賃を少し下げて応相談にするか
礼金を1ヶ月負けるか、外国人OKにするか、敷礼0にするか、などアドバイスを受ける。
また、入居者には2種類いて、
・敷金、礼金よりも家賃を気にする人
⇒定職のある人。礼金が1ヶ月になればラッキーという感じ。長く住んでくれることが多い。
・家賃よりも敷金、礼金を気にする人
⇒フリーターや、外国人など。契約時に大金は無いが、働いて家賃は払っていこうという人。
家賃保証会社を付ければと大丈夫と言うが、保証会社の審査を通るかという問題もある。
なんてことも聞いた。
担当者が前回の入居条件を聞いてきたため、敷1礼1で62000+3000円だと言うと、
う〜ん・・という顔をしていた。前の入居者は韓国人の子で、多分あまり探さずに決めたの
だろうと言うと納得していた。
他にも、内見時には古い鍵のままで、入居時前に鍵交換してちゃんと入居者にガキが交換されたことが分かるようにした方がいいなど、当たり前のことなんだけど見落としていることに気づきました。
結局、66000+3000円で2週間ほど様子を見た後、62000+3000円に下げちゃいました。
梅雨時期に入る前に早く入居者を決めてしまいたかったのと、1ヶ月の空室期間の損失が意外と大きいと思ったので。
次回は入居者募集の経緯の続きです。
・K技建
商店街の中にある不動産屋。
年取ったおじさん説明がうさんくさかった。リフォームのススメなど。言う値段が高いし。
結構親身に対応してくれた。募集家賃についても高いとも安いとも言わない。
地元に密着していそうな感じで、募集物件のマンションの違う部屋を扱ったことがあるようなの で頼れるかもと思った。
・N住宅
駅前のちょっと大きめの不動産屋。
家賃設定について高いから難しいと聞く。担当者にやる気が無く、この不動産での募集は
厳しいかなと感じた。表には色々と写真が張ってあって客入りがよいのだけど。
でも、他にも見栄えのいい物件があるから募集依頼物件で66000+3000円は確かに難しい。
・Nホーム
N住宅の隣にある駅前の不動産屋。
ここも写真が多く張ってあって、店の外に物件の情報が多く出されている。
募集のお願いで店内に入ると、女の子3人が部屋探しをしていた。
3人で住むようで吉祥寺あたりで3LDK20万円くらい・・みたいな話が聞こえてきた。
店の雰囲気は回った不動産屋の中で一番いいかも。
物件情報について一番細かく聞かれた。契約書の内容ももらえてなかなか好感触だった。
・Hプラザ
簡単に情報を伝えてそっけない対応でおしまい。
対応はさっぱりしているが、お客さんはいつも来ているため客入りはよさそう。
もう少し踏み込んでお願いしてみたい。
・O商事
若い担当者(自分と同じくらい?)で他の不動産屋と比べて一番親身に対応してくれている。
66000+3000円の設定はかなり無理があるということ、他に同様の物件で60000+2000円
でも苦戦しているとのことを聞く。
家賃を下げないと検索にひっかかりもしないだろうと聞き、家賃を少し下げて応相談にするか
礼金を1ヶ月負けるか、外国人OKにするか、敷礼0にするか、などアドバイスを受ける。
また、入居者には2種類いて、
・敷金、礼金よりも家賃を気にする人
⇒定職のある人。礼金が1ヶ月になればラッキーという感じ。長く住んでくれることが多い。
・家賃よりも敷金、礼金を気にする人
⇒フリーターや、外国人など。契約時に大金は無いが、働いて家賃は払っていこうという人。
家賃保証会社を付ければと大丈夫と言うが、保証会社の審査を通るかという問題もある。
なんてことも聞いた。
担当者が前回の入居条件を聞いてきたため、敷1礼1で62000+3000円だと言うと、
う〜ん・・という顔をしていた。前の入居者は韓国人の子で、多分あまり探さずに決めたの
だろうと言うと納得していた。
他にも、内見時には古い鍵のままで、入居時前に鍵交換してちゃんと入居者にガキが交換されたことが分かるようにした方がいいなど、当たり前のことなんだけど見落としていることに気づきました。
結局、66000+3000円で2週間ほど様子を見た後、62000+3000円に下げちゃいました。
梅雨時期に入る前に早く入居者を決めてしまいたかったのと、1ヶ月の空室期間の損失が意外と大きいと思ったので。
次回は入居者募集の経緯の続きです。



