08
30
シアヌークビルの浜辺
2008-08-30
2000年 春。プノンペンからバンコクへ、海沿いのルートで戻る途中にこの町に寄りました。
シアヌークビルはカンボジアのビーチリゾートです。リゾートといっても宿と海しかないような場所で、すごいのんびりした場所でした。カンボジアにも色々な顔があるのだ。
08
26
プノンペンの銃声
2008-08-26
2000年 春。シェムリアップからプノンペンへ、トレンサップ湖をボートで移動することにした。カンボジアはなんとなく危険というイメージがあったのだけど、それを実感する出来事が起きた。
僕が乗ったボートの次の便に乗っていた人たちが水賊(?)に襲われていたのだ。
08
23
アンコールワットと地雷
2008-08-23
2000年 春。バンコクからカンボジア国境までワゴンで移動した後、国境の街で降りて歩いて国境を越えた。何か今までとは違う雰囲気があった。出来るだけ気を引き締めてアンコールワットを目指す。
08
19
バンコクの再会
08
17
坂の上の雲をめぐる
2008-08-17
司馬遼太郎の「坂の上の雲」全八巻をついに読了しました。崖の上のポニョじゃないです。この小説の舞台は、愛媛の松山から満州、ロシアへと移っていきます。
去年はゆかりの地を探しに愛媛まで行き、今年は横須賀に行ってきました。
08
15
アロースターの黄昏 (終戦記念日)
2008-08-15
2000年 春。バス停で勢いで決めたアロースターという町へ。この町はもっと何もなかった。初めて野宿することにもなった。話は変わりますが、かつてここは太平洋戦争の舞台となりました。
ちょっと戦争について書こうと思います。
08
12
クアンタンの屋台
2008-08-12
2000年 春。KLを後にし、シンガポールで会ったイギリス人に紹介されたクアンタンという町に向かう。
この町は何もなかった。でもなぜかこの町の屋台の料理はよく覚えている。
08
09
クアラルンプールの詐欺師
2008-08-09
2000年 春。クアラルンプールはチケットなんかには「KL」と書かれ、バスターミナルではよく「ケール」って言われているのを聞きます。KLでは危機一髪な出来事がありました。
08
07
マラッカの夕日
2008-08-07
2000年 春。シンガポールから歩いてマレーシアに入り、バスでマラッカに行くことにした。
マラッカに寄る予定はなかったんだけど、大体このあたりで日が暮れるだろうから泊まることにしただけ。だけどこの町が大正解だった。
08
03
シンガポール発
2008-08-03
2000年 春。夜中にチャンギ空港に到着してグズグズしているうちに、宿泊案内などは全て閉じてしまった。
タクシーで街に出ようと思って近づくと、運転手は色々と早口でよく分からないことを言ってくる。
08
02
札幌の出会い
2008-08-02
2000年 冬。僕は北海道の大学に6年間いました。
なんで埼玉から北海道に行ったの? と言われてしまうと少し困ってしまう。



